漫画漫画「才川夫妻の恋愛事情」漫画:烏丸かなつ 原作:兎山もなか 感想(1)


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広告会社に勤める同期の才川と花村は仲が良く、つき合ってないのに、才川は花村を会社で堂々と溺愛していて、周りも「才川夫妻」と呼んで、定番ネタのような掛け合いをいつもしている。
実際は、本当に二人は夫婦なのに周りには隠していたり、会社では溺愛してるのに家では素っ気ない才川の態度に、花村は振り回されていて・・・。

 

 

「才川夫妻の恋愛事情」感想(1)
「才川夫妻の恋愛事情」感想(2)

 

だいぶ前に1話無料で読んでから、ずっと気になっていた作品でしたが、Amazonのkindle unlimitedで読めました。

kindle unlimitedで読めたのは、連載されてる雑誌「無敵恋愛S*girl」のバックナンバー。

1〜6話 「無敵恋愛S*girl」 Vol.7〜9,11〜13
7〜12話 Vol.18,19,24,27,28,29
13〜18話 vol.31,33,35,36,38,41

 

 

まとまってコミックにもなってますが、コミックとマンガ分冊版はunlimitedじゃなかったので、雑誌の方で。まだ完結してなくて連載中ですが、unlimitedで読めた18話まで読みました。
話の内容は、1〜6話、7〜12話で一区切りしています。

ジャンルがTLなのでHシーンがちゃんと描かれてるマンガです。
原作は小説ですが、以下のあらすじは主にマンガの方の事を書いてます。
小説もざっと読んだので、小説との違いについても少し触れています。

小説は「小説家になろう」サイトの「ムーンノベルズ」で今も無料で読めますが、本になってるのとは少し違うかもしれません。
番外編がたくさん書かれてるので、サイトの方が話は多いのかな?
両方読んだわけじゃないのでちゃんとはわかりませんが、パッと見、サイトの方には子育て編は載ってないみたいです。

本になってる小説は1〜3巻までunlimitedで読めます。
(2020/4/5現在)

以下、ネタバレありなので、ご承知の上。

 

 

 

1〜6話 二人の事情

主人公は広告会社に勤める同期の才川千秋と花村ミツキ。

ミツキは才川の補佐をしています。
周りから「才川夫妻」と呼ばれる程、才川は公然とミツキを溺愛し、定番ネタのようなやり取りをしていて、早く結婚しろ等と言われているけど、二人はつき合ってもいません。

・・・ということになっているけど、実は彼らは入社前から結婚していて、7年経ちます。
会社では人事部長等一部の人しか二人が夫婦な事を知らず、ミツキは会社では旧姓の花村で通しています。

会社で結婚してる事を隠している、結婚指輪はなし、2〜3ヶ月に一度しかHせず、それっぽい雰囲気になってもいつも寸止めされる、ベッドは別々、会社では溺愛なのに家では素っ気ない、という態度を才川がなぜ取るのか、ミツキにはわかりません。

この謎な才川の行動がどうしてなのか、というのが、ものすごく気になってました。

4話から夫、才川視点で、二人の出会いからの話になります。

才川千秋と花村ミツキは大学3年の秋に就活中の広告会社の面談で出会いました。

別れ際にミツキが才川を呼び止め、好きになったかもしれないと告白。
その時のミツキの花のような微笑みを見て、才川は自分のものにしたいという今までにない衝撃が走り、ミツキの手を掴んで自分の部屋まで連れ帰り、処女のミツキをいきなり衝動的に抱いてしまいます。

 

 

あんなにミツキの事をほしいと思って衝動的に抱くまでしたくせに、一晩経って目覚めると、才川は、責任とってつき合ってと言われたら面倒くさい、どうしようと思います。

そこがまず「えぇーーー!?」でした。
才川の中で今までに、こんなふうに誰かをほしいと思ったことはないと言ってるのに、そこでなぜつき合ってと言われたら面倒くさいのか、理解できませんでした。

ほしいならつき合いたいんじゃないの?
ここの何故の説明はありません。

才川の戸惑いを察したミツキが「二度目はない大人の関係だってわかってるから大丈夫」と物分りのいい事を言うのを聞いて、才川が「付き合う?」と言って、結局は付き合うことになりましたが。

体の関係から始まったけど、そこからは、デートをしたりの普通の交際を順調に続けます。

出会いのきっかけになった会社から二人とも内定をもらいますが、ミツキはその内定を辞退して、海外や地方で働いてみようかと思うと言い出します。

それを聞いた才川は、ミツキは自分と関係ないところで幸せに暮らしていってしまうのかもしれない、捕まえなければと焦り、とっさに「結婚しよう」と口に出してしまいます。

すぐに「ごめん冗談」と言おうとしますが、その前にミツキに「はい、喜んで」と返事をされてしまって、取り消せなくなってしまいます。

 

 

この時、考えなしに自分が焦って結婚しようと言ってしまったことを才川は、自分の軽率な言動でミツキの人生を奪ってしまったと考え、この後の謎な才川の行動につながるんですが、そこの考え方も納得いきませんでした。

軽々しく結婚と言ってしまって、その動機はミツキを捕まえておきたいという自分本意なものだったかもしれないけど、それを承諾したのはミツキで、嫌ならミツキは断るとかまだ考えられない等言えるんだし、ミツキも同意したんだから、別にミツキの人生を奪ったことにはならないでしょう?って思いました。

才川自身が、まだ結婚したくなかった、こんなに早く結婚と言ってしまったのは失敗だったと思うなら、それは後悔することかもしれないけど、ミツキに悪かったと思う必要はないと思うんです。

ミツキは十分大人で自分の意志があるんだし、断れないような状況だったわけでもないし、ミツキが同意して結婚したんだから、才川がなんでこの事でミツキに負い目を感じるのか、理解できません。

そして大学卒業と同時に二人は結婚します。

二人の新居に引っ越した時、新入社員同士がもう結婚してるなんて生意気だと思われるかもしれないから、会社ではミツキは旧姓を使って、他人のフリをしようと才川に言われ、あっさりミツキは承諾します。

 

 

人事部長がおもしろいからいっかって軽い感じで承諾してくれたみたいですが、ここもちょっと疑問に思いました。会社によるんだろうけど、そこそこ大きそうな会社でそんなの通るのかなぁと。

でもこの部分は小説では、女性は結婚しても旧姓のままで通すのが多い会社ということになってしました。

そういう会社が実際にあるかどうかは知りませんが、それなら納得です。そこは重要だと思うので、なんでマンガで省いちゃったのかなぁと思います。

才川は、この結婚は自分のわがままで結ばれた契約だから、ミツキが早まった結婚を思い直して別れようとしたら、すんなり受け入れなければと思っていました。

そのために、いつでも出せるように離婚届を手元に置き、買った結婚指輪を渡せず、子供を作るなんて考えられなかったということなようです。

この結婚指輪に関しても疑問が。

ミツキは才川が結婚指輪をくれないと不満に思っていますが、結婚指輪をどうするかって結婚する時に二人で話するもんじゃないの?

 

 

結婚指輪をしない主義の人もいるだろうし、みんなが結婚指輪をするわけじゃないと思うし、じゃあ自分たちはどうしようかって話をするもんなんじゃないの?

夫が一方的に買い与える物なの?っていうところが、ものすごく疑問なんですが、この作品の中ではそういう前提で描かれてるみたいですね。
しかも最終的に才川がミツキにあげるだけみたいで才川はしてない?みたいだし。

そこは気になったならミツキが結婚指輪買わないのかって言えばいいじゃんってものすごく思いました。
そんなに言いにくいこと?っていうのが疑問です。

頻度の低いセックスの理由は、才川もほんとは毎晩でもしたかったけど我慢して、ミツキが我慢できなくなって求めてくれる事に興奮と安心を感じていたため。

結婚8年目にさすがにもういいだろうと思って結婚指輪を渡そうと考えていた時に、離婚届をミツキに見つかってしまい、ミツキにハンコを押せばいいのかと、あっさり記入されて、今までの7年はなんだったんだと才川は思います。

「ミツキはそれでいいんだ?」
「才川君が私と別れられるって言うならそれでいい」

とミツキに言われて、才川の方が自分と別れられないだろうと自信満々な言い方をされ、実際その通りで、もうミツキに別れたいと言われてもすんなり受け入れられなくなっている事に気付きます。

 

 

才川は、自分のわがままで貰ってしまったミツキの人生だから、絶対に退屈させない、マンネリなんて無縁の結婚生活にするために、掴みどころのない男でいようと思っていたようです。

ここで、才川視点に変わる前の時点に戻り、才川がもう少し待ってと言っていたのは、この時、やろうとしてた事をやることにしたってことだったみたいです。

会社にミツキ宛でバラの花束を送って、同僚たちの前で公然プロポーズして渡し、才川とミツキが夫婦になるという形で、夫婦である事を公にします。

バラの花束を注文して会社に届く予定の前日の夜だったので、もう少し待って、だったんですね。

ミツキはそんな才川の心境の変化を、「やっぱり彼のことはよくわからないけど、そこがいい」と思っています。


最初は才川の行動をなんで?って思ってましたが、才川視点でみるとミツキの行動もわりと変わってるなと思いました。

特に離婚届を見つけた時にあっさり記入して渡しちゃうところ。

ミツキは才川の事がわからないと思ってたけど、才川がミツキの事が大好きという事だけは自信を持っていました。

だから、「才川君が私と別れられるなら」と言うんだけど、才川視点で見ると、このミツキの行動もかなり変わってて、自信があるからってなんで離婚届に記入しちゃうの?って思って、正直わけわかんなかったです。

 

 

この部分は小説の方で読むと、先にミツキ視点で語られるので、ミツキ視点でみるとこの行動の意味はわりと納得がいきました。

マンガでは、ミツキ視点の方はただ離婚届を見つけたというだけでサラッと流されてますが、小説を読むと、ミツキは才川が離婚届を持っていたのが何故なのかという事が気になって、今までの他の才川の謎な行動の事もおそらく加わって、才川に記入した離婚届を突きつけたら才川はどういう反応をするのかっていうのが見たかったんじゃないかなと思いました。

マンガでは「別れられるなら」の後にすぐに才川が降参してましたが、小説では数日経ってから。
結局、才川がなぜ離婚届を持ってたのかはミツキにはわからないまま終わっちゃいますが。

あんなわけわかんない態度をとる才川が、離婚届を見られて少し動揺していたから、ちょっと意地悪してやろうっていう気になったという感じなんだろうなーと思えます。小説の方では。

ベッドが別々な事も、ベッドが届いた時に「2ついらないんじゃない?」とかベッドに対する不満をミツキが述べてますが、なぜ買う時に言わないのかと思いました。

指輪もですが、そういう買い物は才川が1人で決めちゃって、ミツキは一緒に考えないの?
二人で暮らす部屋の家具なのに?という、これまた才川が勝手に決めちゃったらしいところが、一番の疑問です。なぜ二人で決めないんだ?

 

 

それにベッドが2つの理由は小説を読んでもいまいちわからず。

セックスの頻度を下げるため、一緒に寝てると我慢できないから、我慢するために別々にしたってこと?

そしてその頻度を下げるのも、家で素っ気無い態度をとるのも、結局つまり、才川はミツキに常に物足りなさを感じさせて、自分を追いかけさせよう、求めさせようとしたからって事なのかな?

それとミツキが求めても寸止めしたり断ったりで別々に寝ちゃうのに、翌朝、早朝に才川がミツキを抱くっていうのが、2回あって、2回目は結婚を公表した日の事なんだけど、それがなぜなのかもわかりませんでした。

もう公表して我慢するのとかやめたと思うのに、なんでまた断っておいて翌朝なの?
そこは説明されなくてわかんなかったんですが、求められてすぐじゃなくて、ワンクッション置いての意外性のため?

小説の方の話も混じるかもしれないけど、ミツキは飽きっぽい性格で毎日同じ事の繰り返しだと飽きてしまうんだと就活の時に話していて、ミツキを飽きさせないためっていうのが、才川の行動の一番の動機みたいです。

才川の行動のなぜ?を知りたくて、小説まで読んでみたけど、やっぱりなぜっていうところを、その理由を知っても理解できませんでした。

 

 

才川が考える飽きさせないための行動が、ミツキにあまり触れずに物足りなさを感じさせて、自分を求めさせるってことで、飽きさせない、プラス、求められることに興奮と安心を感じていたってことのようなんだけど、私にはそれは理解できないというか、されたらものすごく嫌でたまらないなと思いました。

私は好きな相手とはべったり一緒にいたい方なので、好きな相手と一緒に暮らしてベッドが別ってのはありえないです。そうしたいと言われたら何故かと問い詰めるし、あくまで反対します。
ミツキ程度の軽い提案じゃすまないです。
好きな相手だったら、絶対にそこは納得しません。

会社では溺愛な感じの行動をとられているのに、家では素っ気ない、お互いその気になってる感じなのになぜか寸止め、なんてされて、それを何年も続けられたら、精神的に耐えられません。

飽きないでいい、なんて思えません。
相手の行動の理由もわからず、気持ちが満たされないままなんて、苦しくて辛くて、全然幸せじゃない。

 

 

こういう行動を相手を飽きさせないためにとろうと考えるっていう事自体が、私の考え方と違いすぎて、理解不能でした。

飽きないとかより前に、一緒にいても、辛くてしょうがなくなるでしょう。

ミツキはべったり一緒にいたい派じゃないとしても、才川の行動をわからないと思っていて不満を感じていたんだから、いいとは思っていなかったと思います。ベッドは一緒がいいと思っていたわけだし。

相手に不満を感じさせる状態を維持して相手の気を引こうと考えるなんて嫌な考え方だなと思うし、それが飽きさせないんだって事になるのかなぁ?と疑問に感じてしょうがないです。

それが好きな相手にとる行動なのか?考え方なのか?って思うんですよね。

そのなんか根本的な才川の考え方が理解も納得もできなくて、だから、マンガ読んでもサラッと、なるほどねーとは思えなくて、小説も読んだけど、結局やっぱり納得できませんでした。

飽きさせないっていうなら、相手を不満な状態に置くんじゃなくて、愛情面ではちゃんと与えて満足させて、もっと別な面でやってほしいと思います。

どこか行ったことないような所に連れて行くとか、やったことないような体験をしにいくとか、別な面で予想外な事をしたり、予想外な面を見せて刺激を与えるとか、そういう方向でやってほしいなと思います。

 

 

好きな相手と触れ合えない不満を抱えて、楽しく生活できる?仕事がんばれる?
って、ものすごく思いました。

ミツキは最後にそんな才川のよくわからないとこをいいと思ってると言いますが、そこも「ふーん、そうなんだ?」で、こんなわけわかんない事されて、解消されたとはいえ理由がわかんないままでも、それでいいんだっていうミツキの気持ちも私には理解できません。

そんなわけわかんない才川を好きって思えるミツキだから、この二人はお似合いなんだって事なんでしょうね。

どういう事なんだって気になって読みましたが、結局、才川もミツキも、この二人の恋愛事情は全く私には理解できない心情でした。

お互い言うべき事を言わなすぎじゃないかと思います。

最初にミツキが会社で結婚を内緒にする事に同意しなければ、ベッドが別々な事をもっと強く拒否すれば、その後の才川の行動はなかったんじゃないかなぁと思います。

小説の方にもうちょっと説明がありますが、ミツキはわりとあっさり諦めちゃう人で、そんなミツキを変えたくて、自分を求めてほしくて才川はあんな行動をとったってことなんですね。

うーん、そう考えるとわかるようなわからないような・・。

 

 

まあなんでもかんでも思っていることを言い合えないのは、しょうがないところはあると思うけど、この二人はコミュニケーション不足で、もっとお互いの気持を話し合っていればこうはならなかったんじゃないかなぁって思いました。

あとマンガだけだとなぜそんなにミツキは才川が自分を好きな事に自信満々なのかってのが、いまいちわかりません。

一応説明はしていて、才川が自分と一緒にいると雰囲気が柔らかくなるからって言ってるんだけど、そこはわかりますが、それ以外のベッド別々、寸止め、素っ気ない態度があったら、そこまで自信満々でいられるのか?って思います。

小説の方では、ミツキが才川のやろうとしてること考えている事を察する能力がすごいっていうのが強調されていて、そこから、ミツキが才川が自分を好きな事だけは自信があるっていうのにつながって、マンガよりは納得いく感じになってます。

ミツキは不満はあるけど、かといって辛いとか思うほどじゃなかったってことなんでしょうね、きっと。

 

 

才川はミツキに寂しいって思って欲しがってるけど、ミツキはきっとそれもその度合が少なかったんでしょうね。

私はそんなの耐えられないし、そんなのを理由もわからず何年も続けられたら、求めるのが強くなるどころか、だんだん諦めていきます。

ずっと求めていると辛いから、求めるのを止めていくんです。
好きな気持を消せないうちは辛くても一緒にいるかもしれないけど、辛いから求めるのを止めていって、諦めていって、好きな気持も冷めていきます。

そういう方向にいくと思うので、才川のこの考え方に共感できないんです。
私の場合はそうでした。

そして7年は長すぎじゃないかな?
二人とも若くてお互い好き同士なのに、よくそんなに耐えられたね。

しかも別に耐える必要なんてなかった事なのにと思うと、なんて無駄に不満の貯まる時を過ごした人達なんだろうと思います。

それに飽きさせないためにやってた事だけど、ある意味ワンパターンで、いつも通りになってたと思うんだけど。
触れないで不満を感じさせるための、寸止め、寝る時は別々、2〜3ヶ月に1回のHっていうのを7年もやってたなら、それもワンパターンと言うのでは?

 

 

長々と書いてしまいましたが、とにかく、気になって読んだけど、結局理解できない話だったなぁと思いました。同じ事を何度も言ってますが。

でも、マンガの方の二人のキャラクターデザインやHなとこは好きなので、7話以降の、変わった恋愛事情のなくなった、普通の恋愛の話らしくなる展開の方が好きです。
才川はカッコよくて色気があるし、ミツキはかわいい。

小説とマンガの違い

小説では才川、ミツキと同じ会社の新入社員、野波の視点の話もあります。
野波は才川とミツキがフリではなく本当に夫婦なんじゃないかと思って二人を観察して調べているうちに、才川を好きになってしまい、玉砕する人です。

それと小説の方は、広告会社での仕事の様子がわりと詳しく描かれていて、仕事の具体的な内容も描かれています。

マンガの方は、仕事内容はバッサリとカットされていて、才川とミツキのやり取りとHなシーンに焦点が当てられています。

それはいいと思うんですが、結婚しても旧姓のまま働いている人が多い会社っていうとこと、ミツキが離婚届を記入した理由のところはちゃんと描いてほしかったです。

それとちょっと読んだだけですが、webサイトの方の小説は、二人は結婚して6年経ってて7年目で、1年違ってます。

マンガの7話以降に出てくる後藤は、マンガのオリジナルキャラなようです。

 

「才川夫妻の恋愛事情」感想(2)

 

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