漫画 McQueen STUDIO「AQUA MAN(アクアマン)」感想(8)

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101話〜のあらすじと感想です。
ネタバレありなので、ご承知の上。

アクアマン感想一覧

「AQUA MAN」感想(1)
「AQUA MAN」感想(2) 41〜50話
「AQUA MAN」感想(3) 51〜60話
「AQUA MAN」感想(4) 61〜70話
「AQUA MAN」感想(5) 71〜80話
「AQUA MAN」感想(6) 81〜90話
「AQUA MAN」感想(7) 91〜100話
「AQUA MAN」感想(8) 101話〜

 

101話 時が過ぎ

夏香が友人2人と一緒に大学で話しをしている。
友人の一人は那琉達と同じサークルの女の子。
夏香は前に登場していた頃より少し長めの髪。

和成を見かけ、「こんにちは」「久しぶり」「じゃあ急いでるから俺行くわ」というだけの軽い会話。
彼女達は1年ぶりに和成と話したという。
夏香は和成とはもう赤の他人で、こうやってバッタリ会ってももうなんともないと言う。

賢が大学近くのコンビニ近くで、女の子と一緒。
「俺なんかと一緒にいたらいいことないぜ」等と言ったりしつつ、女の子は顔を赤くしたりして、賢のことが好きらしく、いい感じ。

詩織はパン屋のバイトの後、男の子と待ち合わせしていて、男の子に抱きしめられて、笑顔。
髪は前より短くなって肩くらい。


和成、空、那琉と付き合ってた相手のその後って感じの回でした。

 

102話 時が過ぎ(2)

詩織が前回待ち合わせしてた男の子と飲み屋で飲んでいる。
男の子が前の彼と会わなかったかと聞くが、詩織はバイト先で会うことは絶対ない、あの店には二度と来ないだろうし、私とはもう関わりたくもないはずだから、と言う。

帰り道、詩織が男の子に浮気した元カノとはどうなったか聞く。
彼は、よりを戻したいと言われたが断ったと答える。
そして詩織は例の彼とどうして別れたのかと聞かれる。

彼は小さい頃のトラウマ、すごく大きな傷を抱えた人で
あの頃の私はその傷ごと彼を受け入れられるって根拠もない自信があったんだ
でも今思うと彼のことをちゃんと理解しようとしてなかった気がする
彼が普通じゃない行動をした時
「なんでこんなことするの?私の事好きじゃないのかな?」
そんな風にしか考えてなかった
だって普通の恋愛だったらそう思うのが当然だから
他の人とは違うんだって思えなかったんだ
あの頃の私すごく疲れ切ってたから
でもね、彼が泣きながら自分のことを普通じゃないんだって言ってる姿を見た時
すごく後悔したの
もう十分傷だらけの彼に追い打ちをかけるようなこと言っちゃったの
あの時はそうすることが彼のだめだと思ってた

「過去のことで今までの自分の行動を正当化するのは間違ってないかな?」

あんなこと 言わなきゃよかった

と言って悲しそうな表情の詩織を男の子は抱きしめて
辛い話なのに打ち明けてくれてありがとうという。

那琉が大きなキャンバスの前に立っている。

目を覚まさなきゃ 夢から・・
目を閉じると必ず頭をよぎる
そして時が過ぎるほど
どんどんはっきりしていく
失ってしまった大切なもの
不必要なものへの未練
時が過ぎる前に気付きたかったのに・・

 


最初、この回を見た時は、詩織はもういいよ〜と思いました。
夏香と賢と同じように、その後がちらっと出てくればそれでいいじゃんって思いました。

でも、考えてみると、詩織って結構最初の頃から登場している人だったし、他の二人よりもずっと登場も多かったし、和成と那琉の関係にも大きな変化をもたらした人でもあるし、最後は悪い役回りでもあったので、彼女に弁明の機会を与えてあげてもいいのかもしれない。

一応、最後に酷いことを言ったと思ってくれてるようなので、そこはよかったなと思います。
詩織は、何度も言ってますが、和成や空と違って深い話をしない相手だったので、付き合わないんじゃないか、付き合っても長く続かないんじゃないかと思ってました。

那琉も最後の話し合いの時に感じたように、今回詩織も思ったように、付き合う時に待つって言ったくせに、詩織には全然その重さがわかってなかった。
付き合ってる間も那琉にパソコンを使わないようにさせたり、すぐ不機嫌になって那琉を戸惑わせたり、最後に更に那琉を傷つけたのはとても腹立たしい。

でも、大局的な物の見方をすれば、彼女は和成と那琉の関係を進展させるのに必要な布石だったんだと思う。那琉は異性愛者で、女の子と付き合ったこともないから、女の子と付き合うという経験をする必要があった。
一度女の子と付き合って、でもうまくいかなくて、そして和成ならどうなんだっていう段階が必要なんだと思う。
だからそういう観点で言えば、彼女はそうなるべくして別れた女の子で、そういう役回りだったわけで、かわいそうではある。
ただ、彼女自身も何も悪くなかったわけじゃなく、自分の常識で、自分の正義を振りかざして、自分と違う相手を理解しようと、認めようとせずに、傷つけたわけで、そういう人もいるんだってことを彼女は学んだんじゃないかな。

だから詩織に弁明させてあげる回だったのかなと思いました。
詩織が望んだような、普通の恋愛のできる、詩織を愛してくれる相手に会えてよかったね。
たぶんきっと詩織はもう、出てこないでしょう。
出てくるとしても、この作品の終わりとかに、あの人は今みたいな感じでちょっと出るくらいじゃないかな。

那琉が言っている「大切なもの」「不必要なもの」は何を指しているんだろう。
大切なものが和成で、不必要なものが詩織だったらいいんだけど。

 

103話 時が過ぎ(3)

前回の続き。
空が那琉に声をかけてコーヒーを渡してくれる。

那琉「気に入らなくてまた最初からやり直し」
空 「また!?」
那琉「もう少し大きめの200号にしようか考え中なんだよね」
空 「えっ!ちょっと無理しすぎなんじゃ・・」
那琉(そうかな?)
那琉「でもオレ 大学院に進むつもりだから今回の作品はちょっと頑張んなきゃなんだよね〜」
空 「そっか 私は何かもう描きたいって気持ちが薄れてきてさ 那琉が羨ましいよ・・」
那琉「でも空は教えるの上手いじゃん」
空 「そうかな〜」

正直自分でもよくわからない
絵を描くことが好きなのか・・それとも・・

空によると、フランスに行ってたマキが帰ってくるらしい。
フランスでの生活は大変だったらしい。

あんなに頑張ってたマキも・・
オレなんかが美術の世界でやっていけるのかな
こんな中途半端な気持ちで・・

空が那琉に、和成が今学期終わったら引っ越すという話をする。
空は那琉の反応をうかがうような感じで「ごめん 伝えた方がいいと思って」というが
那琉は「知ってるよ 直接聞いたから だから全部知ってる」という
空「那琉・・大丈夫なの?」

ううん 正直よくわからない
でも1つ確かなのは
絵を描くこと以外
今のオレにはできないんだ・・

【カフェで一人座ってパソコンに向かう那琉】
卒業制作展の作品がほぼ完成した
絵が完成しても論文やら何やらとやることが多いらしい

カフェから外を眺める那琉

でも・・もう卒業か
大学院に進むからか
あんま実感わかないな
空が教員免許の資格をとると言い出した時はビックリしたけど

もうそれぞれ違う道を進んで行く
空と離れるなんて何年ぶりだろう?
中学の時からずっと一緒だったから
いつもオレを引っ張ってくれた
でもこれからはもう・・
みんなちゃんと前に進んでるんだ

おそらく、和成と詩織に似た人を見かける

他人の空似?それとも・・
どうだっていいや
もうオレとは何の関係もないんだから

あぁ・・これで本当に一人ぼっちか・・
この瞬間を・・ずっと前から引き伸ばしてきた気がする


ほぼ那琉のモノローグのみの回。
街で見かけた似た人は、和成&詩織に見える2人組だったので、那琉がどっちを思い浮かべたのか、二人共なのかはわかりません。ただ女性の方は前の詩織よりは髪が短いし、顔は全く見えないので、やっぱり和成の方なのかな。
「もうオレとは何の関係もない」と思ってるのが悲しい。

マキは、誰だっけ?な感じだけど、和成の高校の時の彼女の結婚式辺りで登場してた気がします。

 

104話 これから

那琉の家。那琉と母親の会話。
妹の那美が寮に入っていないらしい。

母が和成が引っ越しする、空は手伝いに行ってるらしいけど行かなくていいのかと聞いてくる。那琉は、展示会準備で忙しいし、どうせ業者がやってくれるだろうという。

母 「池田さんのところも全員巣立っちゃったわね〜
うちにも約1名 居候がいるけど いつ頃独立する気なのかしら」
那琉「オレは 母さんとずっとここにいようかな〜
それとも来学期から那美と一緒に家でも借りる?」
母 「二人で暮らすってこと?お父さんが反対するに決まってるじゃない」
那琉「大学院通いながら助教授すれば一応稼げるからさ」
母 「お金の問題じゃないでしょう?
大学院のことだけど・・」
那琉「母さん もうその話は済んだだろ?」
母 「でもお母さんは空ちゃんみたいに資格取ったり
就職の準備をしながら 大学院に通うこともできるでしょう?」
那琉「空は成績もいいしオレとは全く違うだろ?
資格って言ったってそう簡単に取れるもんじゃないし」
母 「そうだけど教育とかの方で大学院に進んでも・・」
那琉「母さん!オレは・・そういうの無理なんだ
正直・・普通の人みたいに生きていくのは・・」
母 「・・そんなこと・・そんなこと絶対にない!」
那琉「ごめん・・疲れちゃったからちょっと横になる・・」

母さんオレは・・何事もなかったかのようなフリして
生きていく自信がないんだ
どうしてだろう・・
オレの周りにはオレのことを考えてくれる人達ばかりなのに
みんなのためにもオレは幸せにならなきゃならないのに
それなのにオレはどうして・・

母 「那琉!また・・治療受けてみない?
時間が解決してくれるなんて思っちゃって・・
お母さんダメね?
また治療受けて頑張れば」
那琉「分かった 治療受けるよ」
母 「ごめんね那琉
お母さんはね 今こうやってあなたといられるだけで十分幸せなの
那琉は私の全てだから」
那琉「わかってるよ だから泣かないで」
母 「あの時だってそう
無事に戻ってきてくれればそれだけでよかった
今も昔もその気持は変わらないから
あなたは何にも悪くないの
お願いだから自分を責めないで」
那琉「わかった そうするよ」

空や他の友人が和成の引越しの準備を手伝っている
姿が見えるのは和成と空だけ
ほぼ終わって、和成がみんなに飲み物を買いに行く

和成が店に向かって歩いていて、店のドアが開くのを見ると那琉がちょうど出てくるところで、立ち止まって見ている和成。和成の頬は少し赤らんでいる。

那琉「ボーッとしてないで1個くらい持てよ」

那琉の表情は、少しうれしいような照れてるような微妙な表情だけど、嫌な顔ではない。

 

那琉の母は今まで登場しても、普通に子供に文句をいって叱ってる感じで、トラウマのことをどうこうというのは出てきませんでした。
今回初めて、那琉とトラウマ関連の話をしてます。
那琉のお母さんが普通に接しようとするのはそれはいいことだと思います。いつまでも周りがトラウマのことを思って、特別扱いしてたら本人もきっと嫌だろうし。

でも、那琉自身がまだトラウマを克服できてなくて、最近、詩織の件でまたそこを考えさせられてしまったし、就職とか進路の事に関して、トラウマの話を持ち出さずにはいられなかったんですね、那琉が。
お母さんが、教職とか人に教える仕事の方が〜と言い出したし。
まあそこに関してはトラウマ関係なく、向き不向きがあるので、親としては人と関わる仕事の方がいいと思っても、本人はそういうのは向いてない嫌だと思ってるなら、無理強いされるとわずらわしいですし。

でも、詩織の件の前にも掲示板の事件で休学してたし、しばらく普通にしてて忘れてたってわけじゃないと思うんですよね、お母さんも。
でも普通にできるようになってほしいという願望から、普通だと思いこんで、ちょっと配慮に欠ける感じになっちゃってたのかもしれません。

ちょっと和成がどこからどこに引っ越すのかがよくわからないんですが、元々和成は、兄夫婦?のマンションの部屋を借りて住んでて(たぶん実家より大学に近いから)、そこから実家に戻るって前に那琉と話をした時に言ってたんですよね。
そして空が話したのを「知ってる直接聞いた」と那琉が言ってるから、空が話したのも同じ。

なので、引越しの手伝いシーンも同じ「実家に戻る」のはずですが、那琉の母は「巣立つ」と言ってるし、和成が買い物に来て、那琉に会うってことは那琉の家の近く=実家ってことみたいで、「んんん?」とわからなくなりました。

そして105話の内容ですが、和成の引越先は渉の部屋の近く?もしくはルームシェアか何かみたいで、実家ではない様子。
ということから、考えると、行動が伴わない、最初の那琉との会話の中に出てきた「実家に戻る」が間違いで、「実家を出る」っていってたのかなぁ。

「もうオレとは何の関係もない」って言ってた那琉が、和成を見かけて普通に友達として声をかけてたのが、うれしかった。でも・・・この続きがないんだよね。105話はこの続きから始まってないし、その後も絵だけ韓国版を見たけど113話までみてもない・・。
この回の最後をみて、もう再会するんだと思ってたので、残念。

 

シーズンの区切り

作者さんのブログによると、ここまででシーズン5だったようです。
そしてここで、しばらく休載になってました。
前も年末頃に1ヶ月くらい休載しててシーズンの区切りだったと思います。
でも・・・それ以外ではどこがシーズンの区切りだったのかわかりません・・・。

104話までの区切りは、今までで一番大きな区切りじゃないかなと思います。
今まで描かれてきた話が大きく一段落しました。

和成が密かに那琉の恋愛を邪魔していたこと、那琉そっくりの彼女とつきあってたこと、それをごまかすために空を好きだと言ったこと等、和成の裏工作が全部、那琉にばれました。
そして、肝心の和成が那琉を恋愛の意味で好きだと告白しました!
言わざるを得ない状況に追い込まれて、ではありますが、和成の気持ちが伝わったってことは大きいです。
そして、気持ちも伝え、裏工作もバレたので、もう和成が変な小細工をする必要もなくなりました。

ずっと匂わされていた那琉のトラウマが明らかになりました。
やっぱり子供の頃に男性から性的虐待をされたと思われます。
那琉は誘拐されていた間の記憶がなく、性的虐待をされたとは描かれてませんが、おそらくそういうことでしょう。
当時、すごくマスコミに騒がれていろいろ書かれたようなので、那琉自身の記憶はなくても、犯人に何をされたのか、もしくはされたかもしれない事(=性的虐待)は知ってるんだろうと思います。ただの誘拐なだけで、大学の掲示板のゲイ疑惑とかに過剰反応したりしないだろうから。
そして那琉はまだそのトラウマを克服できていません。

那琉と詩織が付き合い、別れました。
付き合うまでは長かったですが、つき合ってから別れるまでは早かったです。
那琉は詩織にトラウマを打ち明け、自分は普通じゃないから大変だけどそれでもいいのかと言って、つき合ったんですが、結局、詩織は那琉のトラウマを受け止めきれませんでした。

那琉と詩織の会話は、那琉と和成&空との会話とは全く違って、深い話は全く出てこず、「わーかわいい」とかキャッキャと浮かれた感じのとか、すごく表面的なことばかりだった気がします。
那琉が和成とのことを相談しようとしても、告白を期待していた詩織は話も聞かずに帰ってしまうとか、付き合う前から詩織とはしっくりいかない感じがしてました。

詩織が望んでいたのは「普通の恋愛」で、長く那琉と接していたにも関わらず、那琉の一面だけ見て、自分の理想の恋愛像に当てはめていたんだろうと思います。彼女の常識での普通の彼氏と違う行動をとる那琉を受け入れられず、そのくせ物分りのいい彼女でいようとして不満を口にはしないで一人で勝手に怒っていました。
詩織は見た目と違って意外と気が強い人で、自分が正しいと思っている人なので、邪魔してくる和成に張り合い、結局、那琉が和成より自分を大切にしていない、那琉は普通じゃない、と言って那琉を傷つけました。

待つと言って付き合う事になったわりに、那琉の話を聞いて理解しようとする姿勢が全く無い詩織は、かなり腹立たしかったですが、この作品中の役割で言うと詩織は、那琉が女の子と付き合うという経験をするための人だったと思うので、最初から合わない人として描かれてただろうから仕方ないんだろうなとも思います。

 

私は那琉と和成が結ばれてほしいと思ってますが、どうなるかはわかりません。
でも今のところ、そういう流れなんじゃないかと思ってます。

和成は詩織に那琉はゲイじゃなくノーマルだと言ってますが、那琉は恋愛経験がないので、実際どうなのかというところは、わからないんじゃないかな、と思います。
恋愛対象として興味を持ったのは女の子なんだろうけど、異性が恋愛対象なのが普通だから、そう思って「彼女がほしい」って言ってただけなのと、トラウマのせいで男性が恋愛対象ということに嫌悪感があって考えられなかったというのもあるだろうと思います。

那琉が詩織に対して感じてた「好き」の気持ちも、和成が那琉を好きな気持ちに比べたら好き度合いが弱いもので、那琉は「彼女ができた」「普通の人になれた」っていうことがうれしくて浮かれてただけなんじゃないかな。

そして一応、ノーマルな那琉が和成に目を向けるには、まず一度女の子と付き合うっていう経験が必要だったんだろうと思う。

まだ那琉はトラウマから抜け出せていないから、すぐ和成とっていうことにはならないだろうけど、今までは、「彼女がほしい」と思ってて、和成の気持ちに全く気付いてない那琉と、那琉の恋愛の邪魔ばかりして暗躍して後ろめたい行動をとってる和成で、全然交わることない二人だったのが、和成の暗躍と気持ちがバレて、ややこしくなってたいろんな人間関係がなくなって(夏香、詩織)、スッキリして、やっと二人がお互いの気持ちに向き合える状況になったなと思います。

だからすごく、やっと、これから、二人がどうなるのか、どうにかなるかもしれないっていう状況になったなっていう大きな区切りだなと思います。

韓国版で114話まで見ても(絵だけですが)、まだ和成と那琉は離れたままなようで、104話のあとどうなったんだよーと、とても気になってるんですが、わかりません。
和成と那琉が顔を合わせるまで、まだ時間かかるのかなぁ・・。

 

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